Windsurf用SEO MCP:Devin Desktopで設定
zaDojoのSEO・AI可視性MCPサーバーをWindsurf(現Devin Desktop)とCascadeに、OAuthかAPIキーで接続し、SEOスキルを追加します。
Windsurfは2026年6月にDevin Desktopへ名称が変わりました。以下のMCP設定は、Devin DesktopのCascadeエージェントと最近のWindsurfビルドで使えます。zaDojoを接続すると、Cascadeはキーワード調査、Googleのリアルタイム検索結果の読み取り、競合の順位と被リンクの確認、サイト監査、順位とAI回答の追跡、Search ConsoleとGoogle Analyticsのデータ読み取りができます。
必要なもの
- zaDojoアカウント。登録すると、カード不要で0.10ユーロ分の試用クレジットがもらえます。プランは月額10ユーロで、10ユーロ分の利用料が含まれます。
- Cascadeが使えるDevin DesktopまたはWindsurf。
MCPサーバーを追加する
- Cascadeパネルで、右上の ... メニューを開きます。
- MCPsセクションで Open MCP config file をクリックします。
- zaDojoを追加します。
{
"mcpServers": {
"zadojo": {
"serverUrl": "https://app.zadojo.com/mcp"
}
}
}- ファイルを保存します。MCPsの一覧にzaDojoがオン/オフのスイッチ付きで表示されます。
- Cascadeに求められたら、ブラウザでzaDojoのログインを承認します。
設定ファイルは、macOSとLinuxでは~/.config/devin/mcp_config.json、Windowsでは%APPDATA%\devin\mcp_config.jsonにあります。古いWindsurfビルドでは~/.codeium/windsurf/mcp_config.jsonでした。
APIキーを使う場合
ブラウザでのログインがうまくいかない場合は、Settings > API keysでキーを作成し、ZADOJO_API_KEYという環境変数に入れて参照します。
{
"mcpServers": {
"zadojo": {
"serverUrl": "https://app.zadojo.com/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer ${env:ZADOJO_API_KEY}"
}
}
}
}ツール数100の上限に注意
Cascadeが同時に使えるツールは、すべてのMCPサーバーを合わせて最大100個です。zaDojoだけで80以上あります。ほかのサーバーも使っている場合は、MCPsの一覧でzaDojoを開き、不要なツールを個別にオフにしてください。たとえば実店舗がなければ、ローカルSEOのツールをオフにできます。
SEOスキルを追加する
npx skills add zadojo/seo-geo-mcp --skill '*' --agent windsurfお使いの環境がDevinのフォルダからスキルを読み込む場合は、代わりに--agent devinを使います。全プロジェクトに入れるには-gを付けます。各スキルの説明はスキルの概要にあります。
接続を確認する
新しいCascadeチャットを始めて、次のように送ります。
zaDojoを使って接続を確認し、私のプロジェクトを一覧にしてください。Cascadeがwhoamiとlist_projectsを呼び出せば成功です。どちらも無料です。呼び出さない場合は、MCPsの一覧でzaDojoがオンになっているか確認し、新しいチャットを始めてください。
最初の依頼の例
- 「zaDojoのSEO監査を私のサイトで実行して、このコードベースで直せるものを直して。」
- 「開いている商品ページ向けのキーワードを探して。」
- 「今月Search Consoleでクリックが減ったページはどれで、原因は何?」
Search ConsoleとAnalyticsの読み取り、保存済みレポート、通常のサイト監査はクレジットを使いません。エージェントは、2ユーロを超える一括処理を予定するときは事前に確認するよう指示されています。すべてのツールと費用はMCPガイドをご覧ください。