無料ツール
ドメイン年齢チェッカー
Webサイトの運営年数を調べます。最大10個のドメインを貼り付けると、それぞれの登録日、年月での年齢、レコードの最終変更日、有効期限、管理しているレジストラがわかります。
ツールで表示される内容
- 01
登録日と年齢
現在の登録が始まった日と、それが何年何か月前か。
- 02
有効期限と最終変更
登録が切れる日と、レコードが最後に更新された日。レジストリが公開しているとおりに表示します。
- 03
1回の実行で10ドメイン
リンクの候補、売りに出ているドメイン、取引先のリストを貼り付けてください。それぞれが1行になります。
日付の出所
チェッカーは、RDAP(Registration Data Access Protocol)を通じて公開されている登録レコードを読み取ります。RDAPはWHOISの後継です。同じ種類のレジストリデータを構造化された形式で扱うので、日付やレジストラ名を推測なしに読み取れます。
各調査はrdap.orgに送られます。これは、そのドメインの末尾を担当するレジストリまたはレジストラにリクエストを中継する公開サービスです。有料のデータ提供元は関与せず、推定もしていません。レジストリが項目を省略している場合は、表にそう表示されます。
登録日はめったに変わらないので、結果は7日間キャッシュされます。
結果の読み方
架空の例です。2026年10月に2つのドメインを貼り付けると、次の行が表示されます(更新日とレジストラの列は省略しています):
| ドメイン | 年齢 | 登録日 | 有効期限 |
|---|---|---|---|
| oldfamilyshop.com | 17年2か月 | 2009年8月12日 | 2027年8月12日 |
| newgadgetdeals.com | 3か月 | 2026年7月3日 | 2027年7月3日 |
1つ目のドメインは2009年から保有されていて、2027年まで支払い済みです。2つ目は3か月前に登録されました。2つ目のサイトが10年間顧客にサービスを提供してきたと言っていても、ドメインはそれを裏付けません。古いアドレスから移転した可能性もあるので、判断する前にさらに調べてください。
年齢は現在の登録の開始日から数えます。ドメインを別のレジストラに移管しても日付は変わりません。期限切れになって他の人が登録し直すと、新たに始まります。アーカイブの履歴が長いのに年齢が若いドメインは、そのように持ち主が変わったことを意味する場合がよくあります。Internet ArchiveのWayback Machineで、そのアドレスに最初にコンテンツが現れた時期がわかります。
ドメインの年齢はSEOで重要ですか?
それだけではほとんど影響しません。Googleは、ドメインの年齢はランキング要因ではないと公に述べています。古いドメインがよく上位にいるのは別の理由で、何年もかけてリンクを獲得し、コンテンツを公開し、名前で検索されるブランドを築いてきたからです。
ですから、ドメインを評価するときは、その年月で何をしてきたかを見てください。被リンクも順位もない15年もののドメインには、検索での価値はほとんどありません。同じドメインを被リンクチェッカーとWebサイトトラフィックチェッカーで調べると、その側面がわかります。
無料チェッカーの制限
- 一部のドメインの末尾(主に国別コード)には公開RDAPレコードがありません。その行には「公開されている登録データがありません」と末尾が表示されます。
- 一部のレジストリは登録日のないレコードを公開しています。その場合、行には推測せずにそう表示されます。
- ツールが表示するのはレジストラのみです。所有者は表示しません。所有者の情報は公開レコードでもたいてい伏せられています。
- 1回のチェックで最大10ドメイン、1分間に最大5回のチェック。
zaDojoで追加されるもの
年齢は出発点にすぎません。zaDojoでは、ドメイン概要でドメインが何で順位を得ていてどれだけ検索トラフィックがあるかが、被リンク概要で誰がリンクしているかがわかります。どちらも1年分の履歴付きで、それぞれ約0.10ユーロです。
リンクのためにサイトを選別しているなら、Link Prospectingスキルを使えば、今お使いのAIエージェントがzaDojoのデータで候補を見つけて確認できます。プランは月額10ユーロで10ユーロ分の利用料込み、0.10ユーロ分の無料クレジット付きのトライアルにカードは不要です。
よくある質問
Webサイトの運営年数はどう調べればよいですか?
上のボックスにドメインを入力してください。ツールが公開されている登録レコードを読み取り、ドメインがいつ登録され、それが何年何か月前かを表示します。
ドメインの年齢はSEOに影響しますか?
間接的にのみです。Googleは、年齢そのものはランキング要因ではないと述べています。古いサイトはリンクを獲得しコンテンツを作る時間が長かったことが多く、それらは重要です。
ドメインの年齢とWebサイトの年齢は同じですか?
必ずしも同じではありません。ドメインの年齢は現在の登録から始まります。サイトはその後に公開されたかもしれず、別のアドレスから移転したかもしれず、ドメインの失効後に新しい所有者が登録し直したかもしれません。
ドメインの登録データがないのはなぜですか?
一部のレジストリ(主に国別コードの末尾)はRDAPレコードを公開していないか、登録日を省略しています。ツールはその行にそう表示し、他のドメインの結果は通常どおり返します。
ドメインの所有者を調べられますか?
このツールではできません。表示されるのはレジストラ、つまりドメインを登録している会社です。所有者の情報は公開レコードで伏せられていることがよくあります。
ドメイン年齢チェッカーは無料ですか?
はい、アカウントも不要です。無料の公開レジストリデータを読み取るので、制限は1回のチェックで10ドメイン、1分間に5回のチェックだけです。
ドメインが得てきたものを確認
zaDojoでは、ドメインの順位、トラフィック、被リンクを1年分の履歴付きで、概要1回約0.10ユーロで確認できます。カード不要の0.10ユーロ分の無料クレジットから始められます。