サイト監査
サイトをクロールして修正点を教えるSEO監査ツール
クローラーにトップページを渡してください。zaDojoは内部リンクとサイトマップをたどり、到達したすべてのページで30種類のテクニカルSEOの問題をチェックし、見つかった問題を重大度順に並べて、それぞれに修正メモを付けます。
通常の監査はクレジット不要です。10ユーロの有料プランでは、1回の監査で最大10,000ページをカバーできます。
サイト監査でチェックする項目
A site audit is a crawl of your own website that looks for the problems that keep pages from being found, indexed or clicked. zaDojo's SEO audit tool starts from the URL you give it, respects robots.txt, stays on your site, and reads each page much as a search engine bot would.
ページごとに、ステータスコード、タイトル、メタディスクリプション、見出し、インデックス可否、canonical、画像の代替テキスト、リンク、文字数、クロール階層、応答時間を記録します。そこから、内部リンク切れ、タイトルやディスクリプションの欠落や重複、リダイレクトチェーンとループ、サイトマップからしかリンクされていない孤立ページ、canonicalの矛盾、薄いコンテンツ、遅い応答などの問題を指摘します。
さらに2つのオプションがあります。Lighthouseは、代表的な最大10ページに対して、スマホとパソコンでGoogleのパフォーマンス、アクセシビリティ、SEO、ベストプラクティスのテストを実行します。JavaScriptレンダリングは、スクリプトの実行後にしかコンテンツやリンクが現れないサイトのために、各ページをまずブラウザで読み込みます。
監査レポートでわかること
- 重大度別の問題
- 問題の種類ごとに、影響を受けるURLと修正方法のわかりやすいメモ。
- ページ一覧
- クロールしたすべてのURLと、ステータス、タイトル、ディスクリプション、文字数、インデックス可否、階層、リンク数。
- Lighthouseの結果
- Lighthouseを有効にした場合の、サンプルページのスコアと不合格のチェック。
- 監査履歴
- 過去のクロールはプロジェクトに残るので、修正後に再実行して問題の件数が減ったかを確認できます。
- エクスポート
- 問題とページをCSV、JSON、Googleスプレッドシートで開発者やクライアントに渡せます。
zaDojoでサイト監査を実行する人
リニューアル前後のサイト運営者
Googleより先に、リンク切れ、消えたタイトル、紛れ込んだnoindexタグを見つけます。
フリーランスとエージェンシー
新しいクライアントとの仕事をクロールから始め、エクスポートした問題リストを作業計画にします。
開発者
1つの健全性スコアではなく、修正すべき正確なURLと問題がわかります。
アプリで監査を実行する方法
- 01プロジェクトでマイサイト、サイト監査の順に開きます。
- 02開始URLを入力し、ページ数の上限を設定します。
- 03必要に応じてLighthouseまたはJavaScriptレンダリングを有効にします。開始前にアプリがレンダリングの見積もりを表示します。
- 04クロールが終わるのを待ちます。小さなサイトなら1、2分、Lighthouseを使うと数分長くかかります。
- 05上から順に問題に取り組み、エクスポートして、修正が反映されたら監査を再実行します。
エージェントにサイトの監査を頼む
MCPサーバー経由では、エージェントがrun_site_auditでクロールを開始し、get_audit_statusで進捗を確認し、get_audit_issuesとget_audit_pagesを読み取ります。すべての問題にエージェントが対応できる修正手順が付いており、結果の読み取りはクレジットを使いません。SEO Auditスキルはさらに進んで、クロールとSearch Console、キーワードデータを組み合わせ、トラフィックを伸ばす可能性が最も高い少数の修正を選びます。
https://example.com でzaDojoのサイト監査を500ページの上限で実行して。終わったら問題を種類別にまとめ、最も深刻な問題がある10のURLを一覧にし、各修正を開発者に渡せるチケットとして書いて。
zaDojoのMCPサーバーを接続するをClaude、ChatGPT、Cursor、Codexへ。
サイト監査の費用
クロールはzaDojo自身のサーバーで実行されるので、通常の監査はクレジットを使いません。
| あなたがすること | 一般的な費用 |
|---|---|
| 通常の監査、上限までどの規模でも | クレジット不要 |
| サンプルページでのLighthouse | クレジットを使用 |
| JavaScriptレンダリング | レンダリングしたページごとにクレジット。先に見積もりを表示 |
| 結果の確認とエクスポート | クレジット不要 |
トライアルアカウントは1回の監査で最大50ページまでクロールできます。10ユーロの有料プランでは10,000ページ、JavaScriptレンダリングを有効にした場合は1,000ページまでに増えます。
知っておきたい制限
- クローラーはリンクとサイトマップからページを見つけます。ログインが必要なセクションや、robots.txtでブロックされたセクションは監査の対象外です。
- サーバーがクローラーのリクエスト数を制限した場合、zaDojoは速度を落として再試行します。それでも読めないページはブロックまたはレート制限として記録されるので、リンク切れのページと混同されません。
- 通常のクロールは、サーバーが送るHTMLを読み取ります。メニューやコンテンツがJavaScriptで読み込まれる場合はレンダリングを有効にしてください。そうしないと、訪問者には見えないリンク切れや薄いページが報告されることがあります。
- Lighthouseは最大10ページのサンプルが対象です。サイト全体のページ速度とアクセシビリティの抜き取り確認として扱ってください。
無料ツール
無料SERPシミュレーター
タイトルタグのピクセル幅を確認し、スニペットをパソコンやスマホのGoogle検索結果としてプレビューします。アカウント不要。
関連
よくある質問
zaDojoのサイト監査は何をチェックしますか?
ステータスコード、タイトルとディスクリプション、見出し、インデックス可否、canonical、リダイレクト、内部リンク、画像の代替テキスト、コンテンツの長さ、応答時間にわたる30種類の問題。Lighthouseはサンプルページにパフォーマンス、アクセシビリティ、SEO、ベストプラクティスのチェックを追加します。
1回の監査で何ページまでクロールできますか?
無料トライアルでは最大50ページ、10ユーロの有料プランでは最大10,000ページ。JavaScriptレンダリングを使う監査は1,000ページが上限です。
サイト監査はクレジットを使いますか?
通常のクロールは使いません。LighthouseとJavaScriptレンダリングは使い、監査の開始前にアプリがレンダリングの見積もりを表示します。
JavaScriptフレームワークで作られたサイトを監査できますか?
はい。JavaScriptレンダリングを有効にすれば可能です。zaDojoはチェックの前に各ページをブラウザで読み込みます。時間がかかり、クレジットを使い、1回の監査で1,000ページが上限です。
クローラーでサイトが遅くなりませんか?
robots.txtを守り、サーバーが混雑を示すとペースを落とします。それでも読めないページは、本当のエラーとは別に、ブロックまたはレート制限として表示されます。
zaDojoでサイト監査を試す
月額10ユーロのプラン1つに、10ユーロ分の利用クレジット、すべての機能、無制限のプロジェクトが含まれます。カード不要の0.10ユーロ分の試用クレジットから始められます。